声楽チャレンジ!童謡唱歌・歌曲・第九・オペラを50の手習い!

豊春から歌心を世界の大空へ響かせる!声楽・アンサンブル、ボイトレ(個人・グループ)なら、豊春春日部の学び屋あんぷらぐどへ!

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「さくらさくら」のうんちくおさらい(^^♪

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豊春春日部の声楽教室・あんぷらぐどぬしこと前田です。

 

先日、第2・4週水曜11時からのレッスン講座、

「うたごえ~楽しく歌おう」に参加しました。


前々から興味があったのですが、
うたごえに参加して、
日本の童謡唱歌・抒情歌など歌ってみたくなりましたね~

 

この日のレッスン講座では、先生おすゝめの
「ゆりかご」からスタート、
生徒さんの歌いたい曲
「女ひとり」「さくら」「蝶々」「春の小川」などを歌いました。


前田がリクエストした曲は、先生が

「知りませんね~*1

という歌謡曲などなど^^


ちなみにこちら
⇒「万里の川」「いちご白書をもう一度」「学生時代」「なごり雪

 
今日は「さくら」について調べましたので、
うんちくとしておさらいください(^^♪

 

曲の成り立ち 


この曲は
本やCDによっては「さくら」だったり
「さくらさくら」だったりしますね。

 

さて、ウイキペディアによるとー


「日本古謡と表記される場合が多いが、
実際は幕末、江戸で子供用の箏の手ほどき曲として
作られたもの(作者不明)。

1888年(明治21)に発行された東京音楽学校の「箏曲集」に記載がある。


日本の代表的な歌として国際的な場面で歌われることも多い。

もともと「咲いた桜」という歌詞がついていた。

その優美なメロディから明治以降、歌として一般に広まり、
現在の歌詞が付けられたものである。
13小節目以降の違いで3通りのメロディがある」(以上引用)

 


前述の東京音楽学校が「箏曲集」を編纂の際、
偏詩・編曲したものといわれています


3通りのメロディは分かりませんが、
最後の二小節のリズムも、少し違っている、
ということはあんぷらぐどの先生も言っておられました。

 

二通りの歌詞 

 
歌詞は二通りあります。
知らなかった^^


こちらが前述の江戸時代版。


さくら さくら
やよいの空は
見わたす限り
かすみか雲か
匂いぞ出ずる
いざや いざや
見にゆかん

 


「もう1つは昭和16年に改められたもので、
現在音楽の教科書等にはこちらの歌詞を
掲載しているところもある。

こちらを1番、前述の元の歌詞を2番、
と扱っているものもある。
(1941年(昭和16年)3月「うたのほん 下」)」
(引用ウイキペディア)

 


さくら さくら
野山も里も
見わたす限り
かすみか雲か
朝日ににおう
さくら さくら
花ざかり

 


前田が覚えているのは、

「さくら さくら 花ざかり」

のほうですね。

 


3月~5月の空、見わたす限りの家々や野山の風景に
まるで雲がかかっているようなかすみに覆われている朝。

そこから香ってくるさくらの匂い。

花盛りの桜を、さあ、見に行こう

 

まとめ

 改めて思いましたが、
こうやって歌詞をきちんと読んで
イメージしてみると、
歌う際にも、自分の感情も違ってきます。


メロディに命が吹きこまれるといったらオーバーでしょうが(笑)


しかし、こういう曲は、
一音一音の音と歌詞をきちんと歌いこなせるチカラがないと、


 いとムズカシ


ですね^^

実際に歌い、CD「日本の名歌」でこの曲を聴くと
声楽家の歌唱力ってスゲーなあ、
とつくづく思います^^

 
フォレスタ

 

 

 

 

 CD4枚、100曲以上収録!聴きごたえあり、です(^^♪

ベスト・オブ・ベスト/日本の名歌

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 あんぷらぐどで使っている歌本です♪

心のうた日本抒情歌 心に生き続ける珠玉の名歌228曲 コードつき

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参考に

 

やよい(弥生)

「旧暦3月。現在は新暦3月の別名としても用いる


旧暦3月(きゅうれきさんがつ)は、
旧暦(太陰太陽暦)の年初から3番目の月である。

天保暦よりも前の定義では、穀雨を含む月を3月とする。
新暦では3月下旬から5月上旬ごろに当たる。

3月の別名は弥生(やよい)である。
名前の由来は3月を参照のこと。
異名は「きしゅん(季春)」。


日本では、旧暦3月を弥生(やよい)と呼び、
現在でも新暦3月の別名としても用いる。

弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月
「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」
が詰まって「やよひ」となったという説が有力」
(引用ウイキペディア)

 

 

■うたごえ~楽しく歌おう

第2・4週水11時~

無料体験受付中♪

 

048-755-2363 火曜定休

あんぷらぐど

 

 

*1:

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