声楽チャレンジ!童謡唱歌・歌曲・第九・オペラを50の手習い!

豊春から歌心を世界の大空へ響かせる!声楽・アンサンブル、ボイトレ(個人・グループ)なら、豊春春日部の学び屋あんぷらぐどへ!

「花」日本のシューベルト・瀧廉太郎


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豊春春日部の声楽・ボイストレーニング教室あんぷらぐど前田です。

 

あんぷらぐどでは2カ月に1~2回、歌の生徒さん有志とで、
福祉施設にボランティア演奏をしに行っています。

ピアノ生徒の小4女子も参加、一緒にソロ&伴奏してくれます。

前田のギター伴奏で各自歌いたい曲を歌い
ピアノ女子の伴奏で、生徒さんや施設利用者・スタッフの皆さんで一緒に歌っています。


70から80 90代の高齢の方が多いので、
自然、童謡・唱歌など皆さんが口ずさめる歌になります。


前回ピアノ女子が初めて参加して、その時は「ドレミの歌」をみんなで歌いました。


ほか「花」「故郷」「虫の声」「村祭り」などなど、
そして次の五月には「かたつむり」「うみ」を演奏する予定です。


曲を選ぶ基準は「季節の歌」であること、
伴奏は小四女子が無理せず弾ける曲であること などなど


ギター伴奏もいいのですが、曲によってはピアノ伴奏がしっくりきますからね。

 


花 フォレスタより 
あんぷらぐどでもコンサートを開いていただいている内海万里子さんも歌っています!

 

「花」のうんちくを調べてみた

 


※以下、引用・参考は ウイキペディア 
および 日本抒情歌全集1(長田暁二編 ドレミ楽譜出版) より

 


「花」(はな)は、滝廉太郎によって作曲された楽曲。

1900年(明治33年)11月1日付に共益商社出版から刊行された歌曲集(組歌)『四季』の第1曲、
春の部にあたる曲。


この曲は日本人創作の詞に、ドレミファソラシドの西洋音階組織によって、
日本人が初めて挑戦した芸術的にも極めて高水準の本格作品だった。

発表Pから3/4世紀経た今日から見ても、ピアノ伴奏部がすこぶる美しく、
滝廉太郎が日本のシューベルトと称される面目がここにある。


本来のタイトルは「花盛り」であったが、
第3曲「月」、第4曲「雪」と合わせるために「花」にした(雪月花)という。

「荒城の月」、「箱根八里」と並び、
瀧廉太郎の歌曲の中でも広く親しまれている曲のひとつである。

歌詞は武島羽衣によって作詞された。

速いテンポの二部形式で書かれ、
当時隅田川で盛んであった漕艇(ボートレース、レガッタ)の様子など、
春の隅田川の情景が歌われている。


ピアノ伴奏付きの女声二部合唱、もしくは女声二重唱で歌われる。
3番まで歌詞がある有節歌曲形式に基づくが、
単純な繰返しではなくところどころで旋律を変えている。

イ長調・4分の2拍子で書かれており速度記号はAllegro moderatoとなっている。


初版の序文で瀧廉太郎は、
「(当時作られていた)日本の歌曲は教育用の学校唱歌ばかりで質の高いものが少ないため、
微力ながら日本語の歌詞に作曲した曲を世に出すことによって日本歌曲の発展に寄与したい」
という趣旨の発言を残している。

 


武島 羽衣 たけしま はごろも 本名・武島 又次郎。
(明治5年11月3日(1872年12月3日) - 昭和42年(1967年2月3日)
日本の詩人、国文学者、作詞家。宮内省御歌所寄人。


東京音楽学校(現在の東京芸術大学)などの教授を務めた。
1910年から1961年まで日本女子大学で教鞭をとり、
同時期に聖心女子大学実践女子大学でも国文学を講じるなど女子教育に尽力した。

また、大正大学創立時にも国文学を担当している。

作者の武島羽衣84歳の誕生日に、日本女子大の教え子たちが言問橋近くの隅田公園に、
作者自筆「花」の歌碑を建てた。

 


※以上、引用・参考は ウイキペディア 
および 日本抒情歌全集1(長田暁二編 ドレミ楽譜出版) より

 

歌うコツ!ワンポイント・アドバイス

 

 

楽譜を見ると、メロディーに譜点が付いているところは

滑らかにきれいに歌うのではなく、そこはレガートでなく歌うこと

 

だそうです!

 

あんぷらぐど

048-755-2363